闘病日誌

生きてえ

9/17

 

休日8。つまり…最終日…オメオメ…

目覚めたら連休初日に戻ってないかな…と一縷の望みをかけて寝たものの無常にも日付は連休最終日を示していた。諸行無常

 

 

朝から犬を吸える最強環境も今日で終わりとなると心が壊れそうになる。犬がない生活に耐えられる自信がない。

悔いのないようにひたすらに犬を揉みまくった。ただひたすらに。

 

 

ウッウッ…一生この顔を眺めていたい…犬を眺めているだけでお金を貰える仕事キボンヌ…

途中で叔母さんの買い物に付き合うついでにビッグ・ドッグにも別れの挨拶をしに行った。

 

 

対面してケージから出した瞬間猛烈なタックルとパンチのラッシュを喰らって体がバラバラになりかけた。ビッグ・ドッグの生命力、強すぎ!!!

思えばちょっと前まで大型犬が近くに寄るだけでビビってたのに今や体をバラバラにされかけてもかわいいね~♥で済んでしまう。戯れているだけとわかればかわいいもんですワ…

やっぱりビッグ・ドッグはミニ・ドッグと違った良さがあり良い。体を撫でているだけで生命力を分けてもらえてる気になれるぜ。

 

帰宅したあとは犬吸いながらお昼食べたり犬吸いながら昼寝したりした。

 

 

最後のお出かけとしてコーヒー屋にも来た。

豆を焙煎してもらってる間、犬を膝に乗せながら川の音を聞いて那須の景色を眺めていると何もかもがどうでもよくなってくる。

 

 

買ってきたコーヒーでお茶会をした。

シャインマスカットのタルト、意味不明なぐらいうまかった。シャインマスカットは貴族以外が口にすることを許されていない食材。

そうこうしている内に帰る時間が間近に迫ってきた。

 

 

最後の夕飯を食べる。

野菜と味噌汁とご飯、これだけあれば人生は万事オッケー。

 

 

最後の犬揉みを行って帰路に着いた。画面がブレているのは悲しみに暮れているからです。この時点で帰りたくね~!!!!つって暴れてました。

 

 

発狂しながら新幹線に乗り帰った。

今回の帰省は犬の比率がめちゃくちゃデカかった。実家に犬がいるってこんなにも素晴らしかったんですね。もっと早く言ってよ~~~

犬の他にもバランス良く色んな所に行けて満足行く帰省だった。これからの人生の目標は実家に帰って犬を揉むになります。

 

 

家に着いて即ゲームをたくさんやって現実から目を背けた。こうやって意識を切り替えないと犬がいない現実に立ち向かえない。

 

明日からまた過酷な労働の日々が始まる。

持ってくれよ、おれの体と精神。

 

終わり